高校生劇評応援プロジェクトとは
2013年12月、高校生を中心とした若い世代の舞台芸術への関心を高めること、高校生の想像力や思考力を伸ばし、表現力を育てることを目的に「高校生劇評グランプリ」が始まりました。
そして、2015年の第2回「高校生劇評グランプリ」の優秀賞受賞者たちから、同世代と舞台作品について語り合う場や自分たちの劇評を発表し意見を交換する場を求める声や、舞台作品や劇場に関する情報がもっとほしいという要望があがり、それに応えて、2015年秋、高校生劇評グランプリ実行委員は《高校生劇評応援プロジェクト》を立ち上げました。
《高校生劇評応援プロジェクト》は以下の3つのおもなプログラムで構成します。

観劇・劇評応援プログラム

若い世代の観劇機会の拡大や劇評執筆をサポート
割引チケットの提供・紹介/観劇後の交流会/劇評レクチャ- など

同世代運営プログラム

「高校生劇評グランプリ」優秀賞受賞者有志学生グループ“NeSTA”による企画
舞台作品紹介(観劇ガイド)/演劇人インタビュー/観劇レポート/劇評発表 など

高校生劇評グランプリ
高校生による舞台芸術作品レビューの投稿

古来、劇場は、他者を知り、自己を知り、社会(=共同体)を知るための学びの場として機能して来ました。
感受性豊かな時期に、劇場に行き、舞台芸術と出会い、なにかを発見し、多くの人々と対話する機会を提供することを目指して《高校生劇評応援プロジェクト》を展開します。

主催 公益社団法人国際演劇協会日本センター
運営 高校生劇評グランプリ実行委員
お問い合わせ
協賛
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
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